【AD残酷物語】大物芸人と喋っただけでクビ!業界人の理不尽パワハラ

AD、アシスタント・ディレクターと言えば業界で最下層であり、上司のディレクターやプロデューサーからは理不尽な扱いを受けることがある。

AD経験が長いA君は、上司から度々パワハラともとれる酷い扱いを受けている。




ある番組の現場に入ったA君。大物芸人の番組で張り切っていた。

楽屋の準備をしていると、その大物芸人が楽屋に入ってきた。

すると大物芸人から自分がダイエットをしている話をA君にし始めた。

大物だけに緊張しながらも相槌を打ったところ、先輩ディレクターから呼び止められた。

「おまえさぁ、●●●さんとナニしゃべってんだよ」

ディレクターは物凄い剣幕である。

A君はオドオドしながら、「えっ、話しかけられたものですから」 と答えたところ、ディレクターはさらに激高してこう言った。

「そういう時は逃げろ」




その日でA君はクビになった。

下っ端のスタッフはトップタレントと談笑することすら許されないのだ。

(大山朱姫 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY

 

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