パナマ文書に漫画家いがらしゆみこ!?名義を勝手に使われた?

朝日新聞の報道によると漫画家のいがらしゆみこの名前がカリブ海のタックスヘイブン(租税回避地)にある会社の役員として「パナマ文書」に載っていることがわかった。

登記資料にはいがらしゆみこの本名(五十嵐優美子)および自宅住所、後任の役員として娘の名前が書かれていた。




いがらしゆみこ本人は「覚えがない」「筆跡が違う」と話しているため、名義に勝手に使われた可能性が強いされている。

現にいがらしゆみこは代表作の『キャンディ・キャンディ』が中国をはじめフランス・イタリアなどでも絶大な人気を誇っており、知名度としては世界レベルの有名人。名義を勝手に使われた可能性は高い。

また、自宅住所についても現在では考えられないが、昭和の時代は個人情報保護の概念が薄いため、雑誌に漫画家の住所が掲載されることがあったほか、いがらしの自宅は都内で「キャンディ御殿」と呼ばれる豪邸の持ち主として知られていたため住所を入手するのは簡単だったのではと思われる。

そのため今回の「パナマ文書騒動」は勝手に名義を使われただけと推測されているが、果たして真相は・・・?

(文:ミッチェル横山 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

いがらしゆみこ

 

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