解体を惜しむ幽霊が窓に!?19世紀の修道院廃墟にこちらを見つめる女性!

歴史的建造物の廃墟や、その解体の瞬間が記念に撮影されることはままある。

下の動画はかつて修道院として建てられ、廃墟となって久しい建物を捉えたものだ。




この度解体されることになり、その模様も含めて記録のため写真や映像が撮影されることとなったのである。動画は白黒で写真を多用し印象的に建物が解体されるまでを捉えているのだが、その中に「幽霊が映っている!?」と指摘が上がって話題になった。

この動画は今月初めにYouTubeにアップロードされたのだが、約18秒の所で問題のカットが出てくる。廃墟になった修道院を捉えた写真なのだが、2階の窓に古めかしい格好の人物が座ってカメラの方を見下ろしているのだ。

建物は1876年に建てられたクレアモリス修道院という歴史あるものであり、幽霊が解体を悲しんで出てきたのでは、と噂されている。




なお、撮影者や編集に携わった人々は指摘を受けるまで幽霊が映っていることに全く気がつかなかったという。

果たして、この人物は何者なのか。人々の注目を集めるこの動画は日に日に再生回数が上がっていっている。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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Claremorris Convent Demolition

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