謎の飛行生物は伝説のジャージー・デビルなのか!?木から飛び立つ巨大なUMA

アメリカには、18世紀頃から目撃され続けている「悪魔」のような未確認生物の伝説がある。

馬ないしはカンガルーのような顔、細い体にコウモリのような翼を生やし奇声を上げて飛び回る怪生物ジャージー・デビルだ。足の先にある蹄が二つに割れている、長く細い尾の先がフォークのように割れているなど、伝説の悪魔のような特徴を備えているため、デビルと呼ばれている。なお、伝説では貧しい農家に産まれた普通の赤ん坊が、このような姿に変貌したといわれている。




そんなジャージー・デビルらしき謎の生物の姿が目撃され、写真に撮られたとしてアメリカで話題になっている。

上の写真は2015年11月26日にペンシルバニア州在住の男性が撮影したものである。

彼は友人と共にフィラデルフィアからペンシルバニアに向けてハイウェイを運転していたという。その道中で、道の側に生えていた木々の上に巨大な黒い影があるのを発見。助手席にいた友人がスマートフォンのカメラを起動したところ、その影が飛び立った。一瞬だったが、空を滑空して横切っていった巨大な姿は確かに目の当たりにしたという。そして、その姿は確かに写真にも捉えられていた。

問題の画像がこちら。動いていたせいでぶれているが、確かに並木の上に巨大なコウモリに似た黒い生物の姿が写っている。だが、その大きさは普通のコウモリより遥かに大きく、頭に尖った耳ないしは角のように見えるものがあることがわかる。

この写真を見た人々からは、やはりコウモリではないかとする声もあるが、それ以上にジャージー・デビルが出たのではないかとする声が大きい。目撃者らも、普通のコウモリよりもはるかに大きかったと証言している。




なお、海外のUMA研究家らによる画像解析によれば、画像はフォトエディタソフトウェアで多少処理または編集されたように思われるという。ただし、送信時の圧縮や、よく見えるように明度やコントラストをいじった可能性も考えられるため、どこまで手が加えられているか解らないという。そのため、この画像はさらなる検証が行われる予定だそうだ。

果たして、この生物の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る