東京都青梅市にある「昭和レトロ商品博物館」にて特別展「山口敏太郎の妖怪コレクション展」が期間限定で公開している。

展示は2016年8月末で終了予定。本特別展はお台場の「山口敏太郎の妖怪博物館」にて展示していた妖怪資料のほか「妖怪博物館」で収めきれなかった民芸品、青梅ならではの妖怪民芸品を多数展示。

山口敏太郎の一押しは「妖怪の狂歌」でこれはお台場の博物館でも展示していなかった逸品。また名物『河童のミイラ』も再展示している。
料金は「昭和レトロ商品博物館」の入館料(大人 350円)のみとなっている。

『昭和レトロ博物館』は昭和に発売されたおもちゃや映画ポスター、ジュースやお菓子など懐かしい商品を展示している博物館で、姉妹館である「青梅赤塚不二夫会館」「昭和幻灯館」も評判を呼んでいる。以上の博物館は「昭和を巡る3館めぐり券」(大人800円)にてすべて観覧可能。GWは「昭和」「赤塚不二夫」そして「妖怪」を楽しめる青梅市へ是非遊びに行こう。

「昭和レトロ商品博物館」

【住所】 東京都青梅市住江町65
【営業時間】 10:00~17:00
【定休日】 月曜(祝日の場合翌日) ※年末年始や長期連休については要問合せ
【入館料】 大人 350円 小人 200円
(3館めぐり入館料あり 三館共通入館券 大人 800円 小人 450円 ※昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻灯館の3館に入場可能です)

【問い合わせ】 TEL:0428-20-0234(昭和レトロ商品博物館)
【アクセス】 電車:JR青梅駅から徒歩5分 車:圏央道青梅ICから約15分
(駐車場 専用駐車場なし 近隣の駐車場を利用(商業共同組合駐車場 100円/30分)
【展示物一部】河童の千社札(初公開)妖怪づくし(初公開)茨木童子(初公開)たぬきの金玉袋(初公開)妖怪の狂歌(初公開)河童のミイラ
ツチノコの干し首、動く鬼の像、鬼の角、妖精のミイラほか




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