やはり火星には古代遺跡が存在!?巨大な「人の横顔」が見える!

火星には昔からまるで人間が造ったものではないかと思われるような物体が多く存在していた。有名なところでは人面岩だろう。だが、近年の探査機が送ってきた鮮明な画像によって、火星の人面岩は光と影によって偶然顔のように見えたまでであった事が判明している。しかし、火星には人面岩以外にも人の顔そっくりな物体が多く確認されているのだ。

これらの顔のような造形物は、今ではGoogle社の地図アプリGoogle Marsでも確認することができる。座標:33°12’29.82 “N、12°55’51.21” Wと入力すると、横を向いた男性の横顔らしき地形が表示されるのだ。




これは2000年代に探査機から送られてきた写真から発見され、火星のガンジーと呼ばれていたものだ。スケールや周囲のクレーターと比較すると、かなりの大きさがあることがわかる。また鮮明なカラー映像で確認されたものであるため、人面岩のように光のいたずらによってそう見えた訳ではない事も解る。

さらに、この地にはもう一つ、人の横顔らしき地形が存在しているのだ。たまたまそう見える地形が単独で確認されるならともかく、まるで地球上の遺跡を思わせる配置で複数存在している。果たして、この地形は何なのだろうか。




Google EarthではUFOらしき物体が確認されることがあっても、後の更新で消える、消されてしまう事が多い。しかし Google MoonやMarsに反映された奇妙な建造物のような地形は消されることなく残りつづけているのだ。ここに何らかの陰謀があるのではないかと考えるUFO研究家もいる。ともあれ、Google Marsの昨日で確認できるうちに自分の目で見ておくのもいいのではないだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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