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【動画検証】アメリカ大統領がもっとも恐れる事・・・なぜ暗殺は起こる?

1月20日、第45代アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が就任した。

初めての週末を迎えた22日、アメリカのみならず世界70ヵ国でトランプ大統領反対デモが起きていた。

そんなトランプ大統領就任式典当日、一部反対派が暴徒化するなどあったが、多くの人々が懸念していた「最悪の事態」は起こらなかった。それは式典最中にトランプ大統領が襲撃され、暗殺されることだった。




トランプ大統領は就任時の支持率が4割と、歴代でもかなり低い支持率で政権がスタートしている。また実際に襲撃を示唆するような書き込も多数がネットに上げられたりしていたため、警備はオバマ前大統領と比較しても3倍以上が動員された。幸い式典は無事に終了したが、今後についてはまだ余談を許さない状況が続いているようだ。

さて、歴代大統領のうち暗殺されたのは4人。中でも有名なのがケネディ大統領の暗殺事件だろう。

1963年11月22日、テキサス州ダラスにてケネディ大統領が銃撃され、死亡した。だが犯人リー・ハーヴェイ・オズワルドは事件後に逮捕されるも2日後、移送中に銃撃されて死亡。結局動機も何も解らないまま全ての捜査は終了してしまった。そのため、この事件には真犯人や黒幕がいたのではないかとして今日に至るまで疑惑の目が向けられている。

暗殺理由についても様々な説があり、彼が当時抱えていた政策に反対する人々が組織的に動き、大統領を死に至らしめたとする見方から、犯人は当時の副大統領リンドン・ジョンソン氏、妻のジャクリーン・ケネディ氏、CIAからKGB果ては運転手が関与していたなど様々だ。しかし、いずれも真犯人とするには確たる証拠は得られていない。




だが、ケネディ大統領が暗殺されたパレードは衛星中継で、世界中に中継されていたものでもあった。多くの人が目撃する中であえて実行に移すことで得られる効果を考えると、やはり大きな力が裏で働いていたのではないかとみられている。

なお、ケネディ大統領暗殺事件に関する詳細な資料はアメリカ公文書図書館に保管されており、公開は2039年以降となっている。その資料の中に、真実につながる情報が書かれているのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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※画像はYOUTUBEからのキャプチャ