ゲス極、再契約なし…川谷は作曲のみ専念!?サンミュージックも動く?

2016年、ベッキーとの不倫騒動、ほのかりんとの未成年飲酒騒動で芸能スキャンダルの中心にいたと言っても過言ではない川谷絵音。

報道によると、川谷が所属し現在活動自粛中の「ゲスの極み乙女。」が所属事務所スペースシャワーミュージックとの契約満了に伴い、近日中にも同事務所から離れることが12月30日に判明した。




2015年末に紅白歌合戦に初登場し、「2016年に大ブレイクする」と期待されていたゲスの極み乙女。は、何の因果か今年の紅白歌合戦前日に復帰の手がかりを失ってしまった。

もっともゲスの極み乙女。は解散するわけではなく、フリーの立場になるだけであり、今後復活の可能性はゼロとは言い切れないが川谷絵音が未だ世間からバッシングを受けている現在、すぐに復活というのは難しいと思われる。

また、川谷絵音以外のバンドメンバーにはもちろん自身の生活もかかっているわけで、いつまでも川谷の復帰を待てる状態ではない。




ただし、川谷絵音の私生活はどうあれ、作曲家としていまだに多方面から熱い期待を寄せられる程の才能の持ち主のため、「このまま引退させるのは惜しい」という思いが音楽関係者の間での共通意見といわれている。

そのため現在、多くの音楽事務所では川谷絵音に顔出しのない作曲家契約を破格の値段でオファーして、同時に川谷を抜いたゲスの極み乙女。のメンバーを所属させる予定だという。

また、上記の川谷絵音の再交渉プランに特に意欲を見せているのが、意外なことにベッキーの所属しているサンミュージックであり、ベッキーショックのA級戦犯である川谷をベッキーと同じ事務所に所属させることで世間の注目を集めるという仰天プランもあると言われているが、この件に関してはあくまでもネット上の流言だと思われる。

(若葉イチロウ ミステリニュースステーション・アトラス編集部)

ゲスの極み乙女。

 

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