【疑惑】島根女子大生バラバラ殺人事件、 犯人は何から逃げようとしていた?

2009年(平成21年)10月26日(月曜日)午後9時過ぎ、一人の女子大生が行方不明になった。浜田市内にあるアルバイト先を出てから行方がわからなくなっていたが、2009年11月6日、広島県北広島町の臥龍山(がりゅうざん)山頂付近で、女性のバラバラ遺体が発展され、DNA鑑定の結果、行方不明の女子大生だと断定された。

今回、遺体発見2日後に山口県内で交通事故を引き起こし、死亡した三十代の男性会社員が犯人だと判明した。

男性会社員の所持していたビデオカメラに全裸の女子大生の遺体が写り込んでおり、遺体発見現場の遺留品も男性会社員のものだと判明しており、犯人であることほぼ間違いないと思える。




但し、奇妙な点がある。それは男性会社員の事故の状況である。事故現場は格別カーブが激しいとか、勾配がきついわけではない。なんの変哲もない場所で3回も、ガードレールに車体をぶつけながら最期は炎上しているのだ。

自殺説も指摘されているが、自殺ならそのまま突っ込むはずであり、何度も車体を立て直している意味がわからない。

また、同乗していた男性会社員の母親は炎上する車から這い出た状態で亡くなっていたという。

まるで、男性会社員は何かから逃れようとしていたように思える。

男性会社員を追い詰めていたのは、いったいなんなのだろうか?

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

※画像はイメージ写真




 

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