【地球は宇宙人の動物園!?】

昨今、UFOや地球外生命体に関する様々な研究が公になりつつある。

ロシアではプーチン大統領の側近は地球外生命体とコンタクトしている、と報じられ、米国では今年4月30日に米中央情報局CIAが地球外生命体が存在する可能性に関する調査文書を機密指定解除し、ヒラリー・クリントンも「エイリアンは既に地球にいる」と公言していた。




地球外外生命体が存在し地球に来ていることは、ほぼ間違いないだろう。では、彼らの目的は何なのか?

2016年7月の WIRED誌にて、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソンは驚くべき説を唱えた。なんと、「地球は、知的な宇宙人たちによって精巧につくられた「動物園」かもしれない」というのだ。地球の文明は地球外生命体によってもたらされたものだが、地球外生命体は現在はそれに干渉することなく、ただ「見ているだけ」という。

「干渉しない」という点では、「動物園」より、「野生動物保護地区」に近いのかもしれない。そして、タイソン博士は、人類が知性をもった宇宙人と接触する可能性については以前から困難である、と主張してきた。タイソン博士によると、「人類の知性は地球外生命体と比べてはるかに劣っているため、宇宙人を発見する可能性は非常に低い」という。そして、「何も知らないほうが人類は幸せに生きていけるかもしれない」という。彼は考えている。

つまり、彼らからしたら、最低限の保護はしても、基本的に野生動物は野放しにして、ただ観察するだけだという。

【聖書の神=地球外生命体!?】

「地球は宇宙人の動物園」とすれば、地球の人類はやはり宇宙人によって創造されたのか?

猿から人間への進化にはミッシングリンクがあり、人類は宇宙人の遺伝子交配によって造られたのではないか?という事は度々議論されてきた。古代文明やキリスト教の多くの壁画にも「空飛ぶ円盤」が描かれてきた。

シュメール文明やマヤ文明、エジプトのピラミッドには、当時の人類の技術では建設しえないような技術があり、そして、やはり壁画には「空飛ぶ円盤」が出現する。聖母マリアが出現した「ファティマの奇跡」でも「空飛ぶ円盤」が出現し、キリスト教の神=地球外生命体もある。

だとしたら、「何故、地球外生命体は昔は頻繁に公に出現して、人類に文明を教えてきたのに、今は現れることが減ったのか?」という疑問が残る。ある程度、地球人という動物たちが自活出来るまでは保護して、その後は放置して「見るだけ」なのか?あるいは互いに殺しあう人類が君臨する地球動物園に飽きて、今は他の惑星の動物園の育成に多忙で、地球の聖書でいえば「最後の審判」まで待って、選ばれた「動物」を迎えに来るのか?




世界で起こる様々な事件を予言する、と言われる「イルミナテイ・カード」にも「エイリアン・アジエンダ」というものがある。真実が暴露され、大混乱とパニックがもたらされるが、その後に世界が統合されるのだという。

我々が真相を知る日は近いのかもしれない。

(深月ユリア  ミステリーニュースステーションATLAS編集部 寄稿・ミステリーニュースステーションATLAS)

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