アニメ『ポケモン』封印キャラ「ポリゴン」再登場?

11月18日ゲームの『ポケットモンスター』シリーズの最新作『ポケットモンスター サン・ムーン』が発売された。

ゲームの発売と同時に1997年から放送されているアニメのポケモンも新シリーズに突入した。11月17日より『ポケットモンスター サン&ムーン』が放送されている。




ポケモンのゲームが登場して20年である。アニメもリニューアルされキャラデザインや世界観が大幅に変わりファンの間で話題になっていた。

そんななか、いよいよあのポケモンが再登場なるかとオールドファンの間で話題になっている。

あのポケモンとはズバリ「ポリゴン」である。

ポリゴンは1997年12月16日に放送された『でんのうせんしポリゴン』の主役ポケモンで、本エピソードは視聴していた子供およそ750人あまりが体調不良を訴え社会問題になった事件(「ポケモンショック」)以来、テレビアニメには再登場を果たしていない(映画版には数秒ではあるが登場を果たした)。

ところが新アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』には姿こそ出ていないが、ポケモン博士のダジャレ(「もちろん ポリゴン ヤブクロン」)および博士の顔がポリゴン状態になることで間接的にポリゴンは再登場していた。




セリフではこれまでも数回「ポリゴン」の名前は発せられたことがあるが、顔マネは初めてであり、これはポリゴンがアニメに近く再登場する伏線ではないかといわれている。

考えてみれば「ポケモンショック事件」も来年で20年が経過しており、エピソード自体の欠番は仕方ないものの、登場していたポケモンを封印する必要は全くなく、20年を境に「ポリゴン解禁」がされるのではとファンの間では話題になっているが・・・果たしていかがだろうか。

(文:横須賀小禄 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

ポケットモンスター サン・ムーン

 

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