中国が金正恩暗殺を狙う、そしてアメリカがガードする

北朝鮮の最高指導者となり、意のままに振る舞う金正恩をある暗殺チームが狙っているという。チャンスを伺うこの暗殺チームは、北朝鮮の友好国であるはずの中国から指示されたものらしい。




北朝鮮の宗主国である中国も、実はもはやコントロール不可能になった暴走リーダー・金正恩の排除と傀儡(かいらい)政権の樹立を狙っており、北朝鮮軍部の一部を手なづけ、クーデターをプランニングしたが、未遂に終わったという。

既に昨年から今年にかけて8件に渡る暗殺未遂が起きており、暗殺方法も交通移動中の爆殺や毒殺が計画されていたとされている。現実に正体不明の爆薬も発見されているらしく、ブログ「新浪微博(シンランウェイボー)」では、金正恩が北京にある北朝鮮大使館で射殺されたという”怪情報”さえ流れた。

ここしばらく金正恩が姿を隠したのは、暗殺防止が目的であったと言われている。

現在、北朝鮮軍部では、金正恩を信奉する上流階級の子弟で構成される派閥と、中国の軍事力を後ろ盾に勢力を誇る叩き上げ軍人の派閥が対立しており、中間派を含め虚々実々の駆け引きが展開されているという。

現在、金正恩を信奉する上流階級の子弟で構成されている派閥は秘密裏に米国CIAと繋がっており、「東アジアの緊張を継続させビジネスを展開したい米国」と「国内引き締めに米国との対立を使いたい同派閥」が、今回状況を意図的に作り出したと言われている。

実はトップ同士も不仲であり、元々上海閥の習近平と金正恩の仲が悪いは有名であった。習近平は、本来家臣である北朝鮮が、「核実験のような余計な事をして欲しくない」と思っていたからである。

ロイターの報道によると、現在の北朝鮮の動きにもっとも苦虫を噛んでいるのは中国だという見方を示している。なお米国が一見対立したかに見える国を影で支配するのは、「ステルス支配」とも呼ばれており、今後もしぶとく使用していく戦略であるという。

金正恩はアップルPCを愛用し、米国の忠実なエージェント行為を実施しているに過ぎないのだ。

朝日新聞の英語版(Yoshihiro Makino氏記事)が極めて重要な情報が掲載されている。

2011年から12年にかけてオバマ米民主党政権一期目の際に、グアム米軍基地や横田米軍基地から、北朝鮮の平壌に米軍の軍用機が飛来しているという。つまり、今回のシナリオの打ち合わせが行われたのだ。

これから日本は、間違いなく猿芝居(極東アジア戦争)に巻き込まれていくだろう。米国オバマ政権は、北朝鮮のミサイル攻撃により、日本を破壊させ第二次朝鮮戦争への導火線にしたいのである。

見え透いた米国の謀略に日本の安倍政権も気がついている。知ってて知らぬふりをしているが、今回は惚けてパンチをうち返している。

日本のアベノミクスが放ったバズーカ砲は、米国へのカウンターパンチである。米国の戦争屋が幾ら戦争をプランニングしても、その前に米国経済がへたってしまったら、どうしょうもないからだ。

日本はいつまでも14歳の子供ではない。

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