【検証】灰色の顔は幽霊か!?すこぶる鮮明な心霊写真が撮影された!

イギリスのリバプールには、心霊スポットとして名高い廃病院が存在している。

ニューサム・パーク・ホスピタルは1874年に建てられた歴史のある病院で、孤児院も併設されていたという。




ピーク時には321人もの孤児がいたとのことだが、現代ほど設備や福祉が整っていなかったこともあり、環境は良いとはいえないものであったという。中には厳しい寒さや劣悪な環境に耐えられず、死に至るケースも多かったそうだ。

そんなニューサム・パーク・ホスピタルには昔から子どもの幽霊が出ると言われており、最上階の廊下や誰も居ないはずのダイニングルーム、元霊安室や礼拝堂だった場所などから奇妙な音が聞こえてきた、という話も多い。

そのため、プロやアマチュア問わず多くの心霊研究チームがこの地を調査に訪れているという。

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こちらの集合写真は、そんな心霊研究家チームが参加者全員で最後に撮影したものなのだが、全員で29人いるはずなのに「顔が一つ多い」のだ。

よく見ると、最後列真ん中に位置する男性の肩辺りに、灰色のもう一つの顔が写っている事が解る。

当然、この場所には人はおらず、また参加者の誰とも違う顔であったため、この顔は病院に出るという幽霊が写ってしまったのではないか、と注目されている。




心霊写真といえば、人の影のように見えるものがぼんやりと写っているのが普通であるため、ここまでハッキリと写り込んでしまうケースは非常に珍しいという。

この写真は今後も詳細な調査が行われる予定だそうだ。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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