天使を撮影した!?それとも浮遊する白い影は亡霊だった?

海外では、度々神々しい天使の姿が写真に収められて話題となる。

本アトラスでも紹介したが、最近では9.11テロの慰霊式典にて、WTCビルから伸びるサーチライトの上に天使のような白く光る人影が出現したとして話題になった。

今回も同様に白く光る謎の物体が空に出現し、写真に収められたのだが、今回は見た目に反して邪悪なものを捉えてしまったようだ。




上の写真を見て欲しい。

老年の女性が撮影した一枚の写真なのだが、夜空に一際白く明るく光る雲のようなものが存在している。一見翼を広げた天使のように見えるが、一部が尻尾のように伸びてぐにゃりと90度ほど曲がっている事が解る。

撮影者の女性は、誕生日プレゼントに貰ったデジタルカメラで何の気無しに夜空を撮影したところ、このような物体が写ってしまったという。だが奇妙なことに、この写真を撮ってしまった直後に奇妙な悪寒に襲われたとも述べている。

彼女が撮影した白い光のある所の下には、かつて鉱山事故が起きた鉱山が存在しているため、その地で事故に巻き込まれた坑夫の霊が写ってしまったのかも知れないと、撮影者ら現地の人々は証言している。




だが一方で、全体的にうっすらと雲がかかっている事から、月の光が雲に反射し、屈折してこのような奇妙な形状で写ってしまったものではないかとする説も無視できない。

果たして、真相はどこにあるのか。撮影者の家族らは、彼女を安心させるために専門家の詳しい鑑定結果を待っている状態だという。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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