10月21日、日本テレビは「金曜ロードSHOW!」(毎週金曜・21時~)内で「3週連続 秋のジブリ」と題し11月4日より『3週連続 秋のジブリ』として『となりのトトロ』、『紅の豚』、『猫の恩返し』の3作を放送することを発表した。

「金曜ロードSHOW!」は今年夏にも「夏はジブリ」と題し、『もののけ姫』『コクリコ坂から』を放送し高い視聴率を稼いだほか、10月14日にはジブリ作品ではないが宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』を放送しこちらも12%の高い視聴率を記録した。




この編成に対しネットでは「アニメを乱発しすぎでは?」「トトロを秋に放送するなよ」「正直見飽きたかも・・・」と前評判は余り高くない模様。

確かにここ最近の「金曜ロードSHOW!」は「○○祭り」と題して4月には「スパイダーマン」5月には「コナン」、6月には「ハリーポッター」といわゆる「ドル箱シリーズ」を一挙放送しており、10月現在は「3週連続ルパン三世祭り」が開催されている。

確かにネットの指摘通り金曜ロードSHOW!では今年に入ってから人気映画シリーズもしくはアニメ映画の割合が増えており非常にアンバランスな状態が続いている。




最近ではテレビ自体の低視聴率化のため、映画の再放送も軒並み低い視聴率になっており、金曜ロードSHOW!ももちろん例外ではなく、どうしても人気作品に偏りがちになるとされている。

とはいえ、今回の『秋のジブリ祭り』はあまりに露骨なため視聴者から手厳しい「ツッコミ」が入ったということだろう。

(文:ミッチェル横山 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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