『スーパージャンプ』漫画家が自転車で死亡!「リカンベント型自転車」とは?

読売新聞の報道によると10月20日午後9時50分頃、奈良県御所市城山台の国道24号脇の歩道で男性が血を流して倒れているのを通行人が発見。

男性は病院に運ばれ1時間後に死亡したという。




亡くなったのは漫画家の小路啓之(しょうじひろゆき)さんで、当日は「リカンベント型」の自転車に乗り込み、自宅のある大阪府守口市から和歌山県へサイクリングを楽しでいる途中で事故にあったとみられている。

小路さんは『月刊アフタヌーン』『スーパージャンプ』などで漫画を連載、2016年7月には『月刊コミックフラッパー』にて『10歳かあさん』を新連載したばかりだった。

小路さんの載っていた「リカンベント型自転車」は仰向け近い体制になって乗り込むタイプの自転車で、またぐタイプの一般自転車より楽な姿勢で、スピードが出るのが特徴。空気抵抗をギリギリまで無くしているので坂道ではロードバイク並みのスピードがでることもあるという。




「リカンベント型」日本ではあまり普及していないが、自転車ファンのあいだでは人気の高い機種であり、低い車高から自動車への接触などの安全性が考慮されている途中だった。

最近では背もたれに旗を取り付ける、バックミラーを付ける、ヘルメットの装着などが推進されていた。

(文:ミッチェル横山 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

小路啓之

 

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