【ポルターガイスト現象】寝室で独りでに消える電気、飛び交うオーブ!




幽霊が現れた際に、機械や電気機器が誤作動することが多々ある。一種のポルターガイスト現象といわれ、それら機器が幽霊からの影響を受けてしまうことがある。

そんなポルターガイスト現象が捉えられた?といわれる一つの映像がネット上に公開されて話題だ。

一人の女性が寝室で休んでいるのだが、向かって右側の部屋のドアが独りでに開いていく。そして彼女がかぶって寝ていた布団が、まるで誰かに引っ張られたかのように独りでにずるりとずれて落ちてしまう。

そこで彼女も異変に気づいてはね起き、部屋の電気を点けようとするのだが、電気は激しく明滅してすぐに消えてしまう。混乱した彼女は部屋を出て、隣の部屋の電気を点けて気を落ち着かせてから再び寝室に戻るのだが、電気を点けようとするとやはり激しく明滅した後に消えてしまう。

彼女はその後、恐ろしさのあまり眠れなくなってしまったようで、暗い室内でスマートフォンを片手にベッドに座り込む様子が納められている。




果たして、彼女の周辺で何が起きていたのか。

この動画に対する反響は海外でも大きく、公開されてから本物の現象を捉えた映像かトリック映像ではないかと注目された。そこで映像をよく見てみると、電気が激しく明滅したり、彼女が部屋の異変を感じて周囲を見回したりする様子を見せた際、カメラに小さな白い半透明の物体、オーブ(玉響現象)が現れ、部屋を横切っているのだ。

やはり、この部屋の異変には幽霊が関わっていたように見える。

動画に映っている女性は、ここ一年ほど家で奇妙な気配を感じることが多く、このような監視カメラを家の各所に取り付けていたという。

今回の映像は、カメラが見事幽霊と心霊現象を捉えてしまったようである。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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