宇宙怪獣「ガメラ」は火星に実在した!?カメ型生物がクッキリ映った!

2016年4月9日、静岡県浜松市で体長1メートルほどのワニガメが捕獲された。

ワニガメは、ペットで飼っていたものが逃げ出したものと思われており、体の大きさから10歳以上になる個体と思われる。人に危害を加える可能性があるため、自然に返すわけにもいかず、現在は、静岡県内の爬虫類動物園にて保護されている。

2014年以降、飼われていたワニガメやカミツキガメが日本全国で捕獲され社会問題となっている。特にワニガメは、肉食で人を襲う可能性があるため、街中でワニガメを見つけたらすぐに警察に報告してほしい。もっとも「宇宙カメ」なら別であるが・・・

宇宙怪獣ガメラ

今回、ご紹介している画像はNASAが火星で撮影したという「宇宙カメ」の写真である。首はゾウガメのように長く甲羅や短く生えた足が確認できる。さて「宇宙でカメ」といえばご存知『宇宙怪獣ガメラ』である。




ガメラは、昨年公開50周年となった映画第1作『大怪獣ガメラ』にて、人間の用意した探索ロケットによって宇宙へ飛ばされてしまうのだが、行き先はなんと火星だったのだ。

となると、この亀は50年前火星へ強制的に飛ばされてしまったガメラの子供か? もしや日本にやってきているワニガメは、みんなガメラの子供で日本人に復讐するため街中に現れているのか?!

と、つい映画と事実がごちゃまぜになりそうだが、この写真はあえて亀に見えるするよう着色されたもので、元の色は火星の岩と同じ黄土色である。そのため宇宙カメの正体はただの岩という可能性が非常に高い。

ワニガメを見つけたら警察へ。宇宙カメを見つけたら「ATLAS」編集部までどうぞよろしく。

【参照動画】
Was A Turtle Like Creature Seen On Mars? (Mars Mysteries)

(ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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