飛び交うオーブ、ひとりでに動く机 監視カメラが捉えた「劇場の幽霊」

昔から怪談として、ありがちな話に「劇場の幽霊」というものがある。

誰も居ないはずの劇場に役者や観客の幽霊が出たり、ひとりでにセットが動き出したり…というものだ。最近では舞台の様子をカメラで撮影していた所、異変が写り込んでしまったというケースも見られている。

今回のケースは、そんな劇場の様子を写していた監視カメラが記録してしまった映像だ。

この劇場はイギリスの首都ロンドンのラムフォードに存在する、ブルックサイド・シアターという劇場で撮影されたもの。

午前4時、使われていない小さな会場の一つを監視カメラは捉えている。しばらく映像を見ていくと、向かって右側の椅子のところに透明な人影のようなものが現れ、空間がそこだけ歪んだように動くのである。そして、さらに見ていくと椅子の後ろに設置してあるテーブルが大きく揺れるのだ。

他にも映像をよく見ていくと、時折謎の白く小さな光が部屋を飛び回る様子が見て取れる。これは心霊写真や動画で撮影されるという、白い球体状の物体「オーブ」だと思われる。

この劇場は、比較的最近出来た劇場のようだ。

しかし、昔から人が多く集う劇場にはそれだけ人の気が溜まりやすく、怪異も起こりやすいと言われている。

今回写り込んでしまったものも劇場に迷い込んでしまった霊達の姿なのだろうか?

関連動画

Unexplained Ghost CCTV Footage Brookside Theatre, Romford

今回の動画が撮影された劇場の公式サイト
http://www.brooksidetheatre.com/#_=_





 

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