【見た】幽霊がパーティーするバー!?監視カメラに数々の異変!





防犯等の理由で設置され、24時間稼働している防犯カメラや監視カメラは、常に稼働し続け映像を記録しているため、時折予期しないものが映り込んでしまう事がある。

本アトラスでも、監視カメラに幽霊らしき謎の人影が映ってしまった瞬間や、動画を紹介してきた。

だが、それも謎の人影は一つであったり、記録される怪現象も一瞬を捉えたものが大半だ。だが、今回撮影された映像は怪奇現象が複数収録されているとして、大いに注目されている。

この動画が撮影されたのは、アメリカはシカゴのバーにて撮影されたもの。

営業が終了した後なのか、無人の店内を店員らしき一人の男性が歩いている。恐らく閉店前のチェックを行っているのだろうが、彼があるテーブル席の側を通り過ぎたときのことだ。

離れた所にあった椅子が、誰も触っていないのに独りでに動き出したのだ。

まるで、誰かが座ろうとして椅子を少し後ろに引いたような動きだ。もちろんカメラに映っている男性の体が引っ掛かったという訳ではなく、彼も驚いて後ろを振り返っている。

だが、カメラに映った異変はこれだけではなかった。




ほぼ同時刻、バーの出入り口上部に設置された監視カメラは、ドアのすぐ前に佇む半透明の黒い影を捉えていたのである。まるで男性がその場で立ってドアが開くのを待っているような姿だが、半透明の黒いシルエットであり顔などは解らない。そしてしばらくすると、もう一つの謎の影が出現するのである。

こちらは女性の足のようだが、膝から上がない。これもまた黒い影から少し離れた所で、こちらの様子をうかがうように佇んでいる。つまり、今回の映像には都合3体の幽霊らしきものが映ってしまった事になるのだ。

このバーは1998年にオープンし、2013年にはリニューアルもした人気のバーだが、オープン当初から奇妙な現象が頻発し、今回のように幽霊らしきものがカメラに捉えられる事も時折あったという。

だが、今回のように一度に複数の霊が確認された事は今までなかったらしい。

果たして、この影の正体は何なのか。バーに永らく住み着いている霊達が、一斉に姿を現してしまった瞬間か、それともみんなでこれから夜の宴を楽しもうとした時を捉えたものだったのだろうか?

Chicago Rock Café Yeovil FACEBOOKページ

※画像は動画からのキャプチャ

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(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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