イギリスEU離脱は序章だ!?ババ・ヴァンガ預言と欧州の未来!

6月23日、国民投票によりイギリスのEU離脱が決定した。

離脱派と残留派の得票差は僅差であった。イギリスがEUから離脱すると、フランスやイタリアといった他の国も離脱し、EUの体勢を保てなくなるのではないかとみられている。この欧州の混乱の影響が世界中へ拡大する事は必死と目されているが、その規模はまだ確定していない。




2015年11月のパリ同時多発テロなど、近年は欧州の情勢が非常に危うくなっている。だが、これはまだ始まりに過ぎず、2016年に欧州で大きな混乱が起きると予言している人物がいる。

その人物は、ババ・ヴァンガ。1911年にブルガリアで生まれた女性の予言者だ。彼女は12歳の時に竜巻に遭い、失明。しかし変わりに未来を見る力と、人々を癒す力を授かったという。彼女は残念ながら1996年に亡くなっているが、彼女の死語も予言は当たり続けている。彼女が的中させた予言はソビエト崩壊、アメリカの9.11テロと初の黒人大統領であるオバマ大統領の当選、東日本大震災など様々だ。

そんな彼女が2016年に関して、不吉な予言を残している。

「イスラムが欧州に侵攻し、我々の知る欧州は存在しなくなる。壊滅的な攻撃が何回も続き、欧州は空の地となる」

現在、ISISを初めとするイスラム教原理主義者によるテロが世界中で頻発しているが、それはこの予言の前段階でしかないというのだ。予言を解読した人に寄れば、「壊滅的な攻撃」の中には化学兵器の使用などが含まれている。




そして更に未来、2025年には「欧州の人口がゼロに近づく」、2043年には「欧州はイスラムカリフの国となり、首都はローマとなる」と述べている。

テロが戦争に拡大し、今欧州で問題になっている移民達が多数を占め、やがて欧州がイスラム系の国になる、そんな未来が待っているというのだ。

この予言と同じ予言がずっと前に下されていたという話がある。1917年、ポルトガルのファティマという町で奇跡が起き、3つの予言が天より下ったという事件が起きた。この時一つ目と二つ目の予言はそれぞれ第一次・第二次世界大戦を予言していたとされている。だが、三つ目は1960年まで公開されないことになった。

この第三の予言を聞いた法王パウロ六世が恐怖のあまり失神してしまった、というのだが、この内容が「ヨーロッパがイスラム系の国になる」というものだった場合、失神するのも間違いない…と、いうのである。

果たして、予言は的中してしまうのだろうか。今後の未来がどうなるのか、我々には見守っていく事しかできないのだろうか。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

ファティマ 

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