千葉ロッテマリーンズのファンの間では有名なジンクスに”弁当の呪い”がある。タイアップ弁当が発売された選手はその後、不幸が襲い掛かるというのだ。有名な事例だけでも以下のようだ。

伊良部秀輝『決め手はフォークだ!イラブ弁当』 メジャーリーグへ移籍したが、トラブル続きで帰国。
河本育之・成本年秀『ダブルストッパー弁当』  二人ともケガで退団、他球団へ移籍。
小坂誠『小坂スチール弁当』          右足骨折。
フリオ・フランコ『フランコフルト弁当』    成績不振退団。
黒木知宏『ジョニー黒木弁当』         ケガ、戦力外通告。
ロバート・ローズ『ローズ勝つ弁当』      発売前に帰国。

それだけではない。2009年には弁当の発売が企画された途端、WBCで大活躍したヤクルトの青木が長いスランプに陥った。

ほかにもその呪いのジンクスは芸能界にも波及している。

放送作家の高田文夫は弁当発売後、病気になり入院。フリーアナウンサーの桑原征平は昨年弁当が発売されたが、今年になって入院している。さらに料理界にもそのジンクスはおよび、川越シェフは弁当発売後、テレビの露出が減ってグルメサイトでも直営店の評価がまずいと炎上している。神田川俊郎も同様にテレビ露出が減っていき、熟年離婚となり、陳健一も体調が不良になり息子にあとを譲り、一歩ひいた形になってしまった。

隼 英人





 


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