持ち上げたら動いた!?中国の海岸に着いた「人型生物」の正体とは…





海岸には奇妙な生物の死体が漂着することがある。

本アトラスで報告した謎の肉塊「グロブスター」がありがちだが、今回中国で発見されたものは不気味で不可解なものだった。

関連記事

【独占】続報・千葉県銚子市に謎の巨大生物死体が漂着!一部は冷凍保管中…

その生物は中国の海岸の波打ち際に浮かんだ状態で発見されたという。人型で全体的に薄っぺらく、黄土色で表面はざらざらしている。大きさは1メートルもないだろうか。形こそ人型だが生物からはかけ離れており、まるで作り物のようにも見える。




地元の人々は最初はそれに近づくのを怖がりためらっていたが、一人の男が近づいて拾い上げたことで余裕が生まれたのか、周囲の人々も写真や動画を撮りだした。

関連動画
Bizarre Humanoid Sea Creature Found Alive. China, July 9, 2018

だが、男性がよく写るようカメラに向けてみせた時、生物は自ら頭と手足を動かしてみせたのである。動画で確認してみても、ただ揺れ動いたようには思えない。なお、この後に生物が再び動き出すことはなかったという。

この動画はすぐにネット上に上げられ、反響を呼んだ。

専門家からは「人間のような姿をしているが、ヒトデや海綿が変異したものか、新種の海の生物である可能性がある」との意見が出てきているという。




中国にはこの生物によく似たものとして「太歳」があるが、太歳は土中から発見されるものであり、あまり大きく動くこともないという。

果たしてこの生物の正体は何なのか。正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©The Hidden Underbelly 2.0 YouTube




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る