紀州のドンファン殺人事件 家政婦に遺産4千万!妻の実家、娘の結婚知らず…

「紀州のドンファン」こと野崎幸助氏が不審な死を遂げ、日本中が注目する中、その死因が発表された。覚せい剤の大量摂取による循環器不全であり、他殺であることが確定した。

同時に不可解な事も幾つかわかってきた。

まず、2月に結婚したばかりの新妻の実家が結婚の事実を知らなかったことだ。直撃取材を行なった取材陣に対し、嫁の母親は「娘の結婚を知らない」とコメントしたのだ。




こんなことが普通あるだろうか。

また、テレビカメラの前で「私は得しない。殺す動機がない」と言明していた家政婦にも四千万円の遺産が残されることになっていたそうなのである。なお、この情報は警察発表ではなく、マスコミ内で流れている噂レベルの話であることをお断りしておく。

また、野崎氏の死亡推定時刻も、新妻や家政婦の証言と食い違いを見せている。これらの材料は、何を意味するのか。




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紀州のドンファン関連の記事は、「紀州のドンファン、新妻本名判明、Facebookも特定」「紀州の資産家殺人、体内から覚せい剤検出、犯人はもうすぐ逮捕」「和歌山資産家殺人事件、物音は死亡時間をごまかすトリック?」などをアトラスでは掲載している。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)

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