TDR年間パス 、「使用不可日」 に批判の嵐…誕生日客への救済処置あるのか?





東京ディズニーランドを運営する株式会社オリエンタルランドは2月15日、来月3月1日以降に販売される東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの年間パスポートについて新たに「使用不可日」が適用されると発表した。

使用不可日は、2018年に於いて8、10、11、12月に各月内で2~4日間設定されていて、お盆シーズンの三連休や年末がこれに該当し年間で計12日間が使用不可日となる。

オリエンタルランドは今回の使用不可日に併せて、年間パスポートの販売価格を従来の価格から数千円値下げするとも発表しているが、年間パスポートを毎年購入しているディズニーのヘビーユーザーからは今回の使用不可日に関しては批判の声は多い。

特に誕生日や結婚記念日など、自身にとってスペシャルな日がたまたま使用不可日に該当してしまったディズニーランドのヘビーユーザーたちのSNSなどには「自分の誕生日にイン(入園)できない…」「年間パスもってるのにその日だけワンデー買わないといけないの?!」「更新するの悩む…」と恨み辛み、または悲観する声などが溢れているようだ。




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とりわけ、誕生日と不可日が重なる人のショックは非常に大きいようだ。

なぜなら、ディズニーランドでは誕生日に入場した人へ「バースデーシール」という誕生日を祝うためのシールがプレゼントされる。また、パーク内のキャスト(従業員)からさまざまなサービスを受けることができるほか、一部のアトラクションでは特別な扱いをされるというサービスがある。

もちろん「バースデーシール」はピッタリ当日が誕生日でない人(例えば誕生日が2~3日過ぎても、その日に祝いたい方など)も貰うことができる(特に身分証明書などは求められない)。しかし、誕生日に合わせて入園する人にとってバースデーシールは誕生日の思い出を作る特別な物であり、今の段階で予定が大幅に狂った人も多いという。

ネットではこれらの状況に同情の声が集まっており「せめて誕生日の人だけでも救済処置をして欲しい」との声が溢れているようだ。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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