原幹恵、活動休止…実写版「キューティーハニーの呪い」はホントにある!?





2月5日、グラビアアイドル・女優の原幹恵が芸能活動を休業したことが発表された。所属事務所であるオスカープロモーションによると、今回の原の休業は海外留学による一時的なものだという。ただし具体的な復帰時期は不明である。

さて、原の突然の休業だが、一部では「キューティーハニーの呪い」による不幸の連鎖のひとつではないかとのウワサが囁かれ始めたようである。

永井豪原作の名作コミックである『キューティーハニー』であるが、本作を実写化するとその主演女優たちが何かしらのトラブルに巻き込まれるケースが立て続けに発生していると、実は昨年くらいから芸能界で密かな話題になっていた。なお、原は2007年~2008年にかけてテレビ東京で放送された『キューティーハニー THE LIVE』で主演している。

以下に「キューティーハニーの呪い」のいわれている例を列挙してみよう。




  『映画キューティーハニー』・・・主演:佐藤江梨子 2016年6月頃、小型の豆柴を飼っていたが予想以上に大きくなり知人に譲った、というブログ記事が炎上。

  『CUTIE HONEY -TEARS-』・・・主演:西内まりや 2017年8月、Twitterやインスタグラムの更新が3ヶ月に渡り途絶えていることが判明し、体調不良で休業していた模様。現在は復帰済み。「芸能界マリヤの呪い」との噂も。

以上が「キューティーハニーの呪い」といわれている事の全容であるが、佐藤も西内も多少のトラブルあったものの、現在は何事もなかったかのように芸能界へ復帰して活躍している。つまり、今回の原の一時休業も「呪い」が原因だとしても、まったく大事には至らないと思われる。

なお、こちらは実写への出演ではないが、1997年に放送されたテレビアニメ『キューティーハニーF』の原作漫画(『キューティーハニー』を少女漫画としてリメイク)を担当した飯坂友佳子は2018年現在でも消息不明のようであり、『激マン!キューティーハニー編』(2016~2017年)作品内において「飯坂友佳子様ご連絡下さい!」との告知が掲載されていた。

このことから海外出版をしたいのに現状では出来ず、永井先生やダイナミックプロがとても困っている様子である。「キューティーハニー」を始めとする全ての永井漫画の大ファンである筆者としては、この問題の早期解決を望んでいる。

(文:穂積昭雪 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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