【伝説満載YOSHIKI】ユニークな少年時代、給費のパンの為にトースター持参





世界的ミュージシャンとして有名なYOSHIKI。

非常に個性的な人物であり、数々の伝説に包まれている。以前アトラスでは、YOSHIKI帰っちゃった伝説を紹介させていただいた。

実は少年時代にも奇抜なエピソードが数々残されている。

それは小学生の頃の話である。YOSHIKIは給食に出てくる食パンが苦手だった。そのため食パンを焼くために自分用のトースターを学校まで持っていった。おかげでパンを焼いて、おいしく食べれるようになったのだが、先生から

「他の友達がパンを焼きたがるからトースターを持ってきてはダメです」

と指導を受けた。そこで友達用のトースターも持参して持っていくようになった。おかげで教室では二台のトースターが稼働することになったという。




さらに小学生の頃の別の逸話であるが、祖母がお土産として買ってきたマカダミアナッツ入りのチョコレートにすっかりハマってしまった。あんまり美味しくて、人に配るはずだった数箱を1人で全て食べてしまった。するとアレルギーを起こして、気を失い救急車で搬送される騒ぎになった。以来、チョコを食べること禁止された。

また中学生の時、タバコ吸っているところ先生に見つかった。罰としてバリカンで坊主頭にされることになった。しかし、どうしても髪を切られるのが嫌だったので、学校から逃走し逃げ廻ったが、結局は先生に捕まってしまい坊主頭にされてしまったという。

(すぐれいち恭介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『VOGUE JAPAN (ヴォーグジャパン) 2017年 10月号 [Rock Star いつも、ロックに魅せられて。]

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る