CIAがUFO撮影テクニックを伝授!?衝撃のレポートが提出された!

近年、アメリカからは重大なUFO関連の報告が度々発表されている。

昨年12月、米国国防省がUFOの調査を秘密裏に行っていたと公開したのも記憶に新しい。また、2016年のアメリカ大統領選挙でヒラリー・クリントン氏がエリア51等、UFO関連の機密情報を公開すると公約に掲げていた事を覚えている人も多いのではないだろうか。

そして、このたびは中央情報局CIAが衝撃の報告書を発表したのである。

そのタイトルはなんと「Guidance to UFO Photographers」、直訳すると「UFO撮影者への手引」とでもなるだろうか。報告書の中には確かに未確認飛行物体を「はっきりと」撮影するための様々な手引が明記されているのだ。




曰く、UFOの写真や動画は昔から数多く撮影されているが不明瞭なものが非常に多く、検証の結果見間違いや二重露光などでしかなかったケースも多く存在している。まずUFOが本当に存在するのか検証する以前に「正確な写真」を選別する必要が出てきてしまうのだ。

そのため、CIAはこれまでに撮影された多くのUFO写真を検証し、UFOの姿をはっきりと写真に捉えるための方法を見つけ出し、公開したのだという。

米軍のみならずCIAもUFOの調査を行っていた事は間違いない事実であり、昨年にはこれまでに調査してきた多くのUFO目撃事件に関する情報公開も行っている。

今回のCIAの発表がもととなり、更なるUFOの情報が集まるようになれば、研究も進展しUFOの正体に迫る事ができるのではないかと、多くの人が期待しているという。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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