有人月面探査計画に対抗?インドで増え続けるUFO目撃事件

日々世界中で目撃されているUFO。その証言が圧倒的に多いのはアメリカだが、近年急速に目撃回数が増えている地域がある。それがアジア各国だ。特に中国やインドでは変わった形状のUFOや時には宇宙人の目撃情報も出てくるほどだ。

中でも海外のUFO研究家らはインドで多発するUFO目撃情報に注目している。




2007年3月、インドのデリー空港上空に2機のUFOが出現。それは黒い円盤状で、肉眼だけでなく管制塔のレーダーでも確認され、安全のため飛行機が出発を遅らせる事態になった。4月にはパンジャブ州のスナムという町の郊外に謎の物体が空から落ちてきた。政府高官が現場に急行し、警察や軍関係者らの手によって封鎖され、一説にはこの時落下した物体を政府が接収したという。また、他にもUFOの編隊が目撃されるなど、衝撃的な証言が次から次へと報告されている。

インドでUFO目撃事件が多発している背景について、「実はインド政府が進める宇宙開発計画の裏で異星人が協力しているのではないか?」とする説が出てきている。

インドは2008年10月22日に月探査衛星の打ち上げに成功、独自の有人宇宙開発計画を打ち立てて開発競争に名乗りを上げている。この目覚ましい活躍の裏には異星人の協力があり、インドが短期間で技術革新を行えたのもそのためだというのだ。UFOの目撃証言が増え始めたのも2000年代からと、開発期間と被っている点が見逃せないという。




インドには古来から神話にUFOやロケットのような描写がなされるヴィマーナという飛行物体が登場する。古代インドの人々は異星人の技術力を借りて古代核戦争を起こして一度滅亡したが、その脅威を知った人々は神々の戦いと超兵器として神話の形で残したのではないかとする説がある。

なお、前述の月探査衛星の名前はチャンドラヤーン。サンスクリット語で「月の乗り物」という意味がある。現代になり、人々は改めて異星人の力を借りて宇宙に進出しようとしているのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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