芸能人の不思議体験・ホントにあったチョット怖い話 VOL.1

 霊感が生まれながらに強い、そんな人はやはり芸能界にも存在する。そんな芸能人たちが実際に体験した少し怖い話をまとめてみた。

【土岐田麗子は河童と小さいおっさんを目撃した】

 土岐田麗子は子供の頃、河童を目撃している。実家の二階で土岐田は、奇妙な生物を目撃した。両親の寝室に河童がいたのだ。母親のベットの腰掛け、足を父親のベットに投げ出して、後ろ向きで座っている。背中には大きな甲羅、頭には皿があったという。

 また19歳の頃は、「小さいおっさん」を目撃した。視線を感じた土岐田麗子が振り向くと、ベットにもたれかかった妖精がいた。だが目があうと妖精はタオルケットの下に隠れてしまった。




【俳優・川津祐介の臨死体験】

 俳優の川津祐介はアクションシーンを撮影中、相手ともつれあったまま、高所から落下してしまった。この事故で、川津は重傷を負うのだが、この落下事故の直後、本人の意識は上空で浮いており、この事故の模様を見ていたというのだ。しかも、何故かスタッフ一人一人の心の声も聞こえた。「ざまあみろ!」と思う者や、心の中でうろたえる者など、本音が判ったのだ。この体験以来、川津は霊的なものを信じるようになった。

【加護亜衣「呪怨 黒い少女」の撮影現場にて心霊体験】

「呪怨 黒い少女」に看護師役で出演した加護亜衣が、不思議な体験をした。撮影中に何度となく「何かいる!」という不可解な感覚があったのだが、撮影後スタッフからロケ現場のトイレには霊がいると聞いて愕然としたらしい。また、ロケバスに乗っていた時、青山墓地の付近を通りがかった。すると、運転手が道を横切る女性の姿を確認、思わず「危ない!」と叫びながら、急ブレーキを踏んだが、振り返っても女性の姿は何処にもなかった。

【女優・松雪泰子が沖縄で神の声を聞いた】

 女優の松雪泰子が沖縄で神の声を聞いた。映画「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」の沖縄ロケが6月から、2ケ月間行われたがロケが休みの時は、松雪は共演している女優たち四人でパワースポットめぐりを行った。斎場御獄(せーふぁーうたき)に行ったとき不思議な事件が起こった。「女優の松雪です。今、沖縄で撮影をしています」と祈ったところ、「頑張ってね」という神の声が聞こえたというのだ。




【鼠先輩は河童と遭遇した】

 演歌のニューウエーブ鼠先輩は、河童と遭遇したことがあるという。子供の頃、川でフナを釣っているとものすごい強い視線を感じた。その方角を見ると何者かが草を掻き分けて近づいてくる。恐怖のあまり呆然と見ていると、草を掻き分け出てきたのは河童であった。ちなみに、鼠先輩の妹も井戸で河童に出会ったことがあるらしく、兄妹で河童の実在を信じているらしい。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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