【ショック】登山客の足が木と同化!?怪談「足が棒になる」は実話だった!

これは、山口敏太郎事務所に届いた不思議写真の一枚である。

撮影場所は茨城県は筑波山。撮影時期は2016年4月10日とのことである。写真を見る限りこのグループは登山を楽しんでいるようである。

赤丸で囲ってある男性の足に注目してもらいたい。なんと!男性の左足が綺麗さっぱり消えてしまっているのだ。右足は木の陰に隠れてしまっているように見えるが、左足は足首からまるで木の根が生えてしまっているように見える。この写真はいったい何か?




山口敏太郎事務所のデータベースには「ツリーマン」という現象の情報が保管されている。『ツリーマン』とはその名のとおり『半人半木』。人間が木に変身してしまうことである。これまで数多の漫画やアニメなどフィクションの世界で描かれてきた現象ではあるが、実は人間が木になっていく現象は本当にある。

インドネシアに住む女性が10代の頃、仕事中に転び膝を擦りむいたところ傷口から木のようなものが次々に生えてきた。一度は切除したが何故か木はどんどん傷口から伸びていき、皮膚全体を覆ってしまった。一種の感染症ではあるが命に別状はなく20数年経った今も女性は健在だという。しかし20年経っても治療法はなく現在も全身に木が生え続ける恐怖と戦っているという。

今回の写真だが、撮影者によるとこの男性は無事とのことで、恐らくこれは偶然、人間の足が木になっているように見える不思議写真の一種と思われる。
あなたがもし足が疲れて「足が棒になった」と呟くときには自分の足を再度確認して欲しい。

本当にあなたの足が棒になっているのかもしれないから・・・。

文:横須賀小禄





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