「黒い目の子ども達(BEK)」の「大人」版が出現!?

海外で近年目撃証言が多発している怪人UMA「BEK」。ブラック・アイド・キッズこと、通称「黒い目の子供たち」だ。

人間ならば必ず黒目の周りに白目があるが、BEKの目はすべて真っ黒(グレイ型エイリアンの目を想像していただくと分かりやすいかもしれない)。

姿形は人間そっくりで大きくても10代の少年少女の姿をしているが、極端に感情表現がなく何を聞かれても答えないか非常に反応が薄いという。そうしているうちに、急に凶暴化して人間とは思えない力を発揮し襲いかかってくる。神出鬼没であったり、地下鉄のトンネルの奥から出てきたという話もあるため、幽霊のような存在ではないかともされている。




そんなBEKに、ついに大人の個体ブラック・アイド・アダルトが現れたというのである。目撃されたのは2012年5月、イギリスはブリストル近郊にあるリーウッズの森にて。この森には渓谷があり、普段は目撃者のように山で仕事を行っている人しか通らない道があるのだが、そこに4人の奇妙な人間がいたというのだ。

灰色の髭をした中年男性と背の高い中年女性、非常に背の低い男の子と、少し上の女の子と構成だけならば普通の家族連れにも見えたのだが、奇妙なことに全員「白目のない真っ黒な目」をしており、肌や髪の色が普通の人より薄く、また移動の際はぎこちなく動いていたという。よく見ると、腕や足の関節が人間とは違う所で曲がっていたように見えたという。なお、格好は普通の衣服に雨具をつけていたようだ。

目撃者は、黒い目の家族が自分たちの方を「敵意のある目」で見ていたように思ったため、なるべくそちらを見ないようにして自分から離れていったと証言している。それが幸いしたのか、襲撃などを受けることはなかったようだ。

果たして、この「黒い目の家族」は何者だったのだろうか。今まで子供しか確認されていなかっただけで、今後は大人の個体も確認されるようになるのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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