手塚治虫氏、仕事場から大量のエッチなイラスト発見!

2年前、漫画家の故・手塚治虫氏の仕事場から発見された未発表のイラスト29点が「新潮」(新潮社)12月号で初公開されることがわかった。

このイラストは長女のるみ子さんが発見したもので、イラストにはネズミのような耳を持つ人間の女性がベッドで体を捩らせるカットのほか、裸の女性がコイに変身するイラストがあったという。




なお、生前の手塚氏がなぜこのようなイラストを書いていたのは不明だという。

手塚治虫氏といえば、『W3』(ワンダースリー)のボッコをはじめとする美少女動物キャラクターを多数発表しており、また変身するシーンが必要以上に艶かしいことでも知られている。

上記の描写が果たして手塚治虫氏の趣向から発想されたものかは長らく不明であったが、今回発見された遺稿発表でその片鱗が見られるのではないかと期待されている。




ただしネットではこの報道に対し「自分の性癖を晒されているようで可哀想・・・」という声のほか、「手塚治虫の闇を見た・・・」「実の娘から発見されるのは死んでるとは言えキツいよな」などと気の毒がる声が少なからずあるらしい。

しかし「偉大な人だからこそ、その作家性を広く知ってもらい」という声や「日本のケモナー史を知るうえでも重要な資料」という前向きな意見のほうが大多数のようだ。

(文:ミドルサイズパンダ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

新潮 2016年 12 月号 手塚治虫




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