【黒歴史】宇多田ヒカル完全封印したい過去のお仕事?

8年ぶりのアルバム『Fantome』が全米6位を記録するなど再び大ブレイク中の宇多田ヒカル。




そんな彼女には絶対に触れられて欲しくない黒歴史とも言える仕事がひとつだけ存在するという。

それは手塚治虫の医療漫画「ブラック・ジャック」で声優を勤めたことである。

インターネット限定で公開されたアニメ「ブラック・ジャック」において、宇多田ヒカルはメインキャラクター「ピノコ」を演じたことがある。

宇多田ヒカルは子供ころから手塚作品、とくに『ブラック・ジャック』は大のお気に入り。また初めての声優活動ということで当時、メディアやファンの間でもかなり話題を呼んでいた。

しかし、いざ蓋をあけてみると・・・「宇多田の演技が浮きまくり」「ハスキーで低い声がピノコに合わない!」と散々な評判であった。




それきり「宇多田ピノコ」は完全に黒歴史という汚点になった。

とある番組でこの映像が流れたときは宇多田は照れながら「あのときのことを忘れたい」と語っている。

「宇多田ヒカルのピノコ」は彼女にとってエンターテイメント人生における唯一の挫折だったようで、以来、宇多田ヒカルは本業の歌以外の活動を一切しなくなったらしい。

(網元メロンパン  ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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