「赤い火の玉」が街に落ちていく!?謎の物体が見えた!





スコットランド、ノース・エアシャイアのアーバインの町にて、奇妙な物体がカメラに捉えられた。

撮影されたのは10月1日、午後7時ごろで夕暮れ時の空が映っている。そんな青みがかった夕焼け空に、ぽつんと赤く光るなぞの物体が浮かんでいるのだ。

この写真を撮影したのは現地に住む女性で、外で遊んでいた子供が興奮した様子で呼びにきたので気がついたという。

「お母さん、来て!空に流れ星が見えるよ!」

そのときは息子がおそらく飛行機か何かを見間違えたのだろうと思ったのだが、確かに空には赤く光る何かが飛行しているように見えたため、あわててカメラで撮影を試みたという。




なお、確認できたのは一瞬であり、写真もこの一枚がやっとだったようだ。

そして、彼女らの目の前で、赤く光る飛行物体はスタンカッスルの方面へ落ちていったように見えたという。

だが、今のところ町に謎の物体が落ちてきた、などというニュースはどこからも入っていないようだ。

果たして彼女が撮影してしまったものの正体は何だったのだろうか?

隕石や流れ星という可能性もあるが、カメラで撮影してもこのように写らないという意見も存在している。また、やはり飛行機ではないだろうという声のほうが大きいようだ。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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