のっぺらぼう人型クリーチャーが走る!こいつは小人エイリアンか?

メキシコで、奇妙な生物の姿が撮影されて話題になっている。

今月の12日、メキシコのタマウリパス州タンピコの町で下の動画が撮影された。

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ALIEN CAUGHT ON CAMERA IN MEXICO SEPTEMBER 2016. (WE ARE NOT ALONE)






撮影者は何台かの車が駐車しているスペースで、車の下をのぞき込むなどしながら何かを探しているようだ。

そして、カメラが並ぶ車のタイヤ付近に向いた時、肌色の奇妙な人影が駆け抜ける!

その人影の大きさは約1~1.2メートル程度、非常に小柄で手足は細く、膝の関節は犬などのように逆関節のようになっている。

顔は目のようなものがうっすらと確認できるが、表情は読めない。そのため、のっぺらぼうなのか、フルフェイスヘルメットのようなものをかぶっていたのではないか、と考えられている。

撮影者はこの奇妙な生物を見かけ、ずっとスマートフォンのカメラで追いかけていたようだ。

撮影者は更に逃げる人影をおいかけるものの、見逃してしまったようだ。

一体この生物の正体は何なのだろうか?

サルなどの動物を撮影してしまったのでは、という意見もあるが、サルとは骨格が違うし、手足は非常に細い。人間や他の類人猿とも全く異なる奇妙なシルエットの生物ということで、やはり宇宙人だったのではないか、とする声が挙がってきている。

この動画が撮影されたタマウリパス州はメキシコの中でもUFOの目撃事例が多いことでも知られている。

この地の海岸から40キロほど離れた海中には三角形や円形をした奇妙な地形が存在しており、地元の人達は「UFOの基地が海中に存在しているのではないか」と噂しているというのだ。




果たして、この動画に撮影されてしまったものは本当に宇宙人だったのか?

以前アトラスでも紹介した、「民家に出現して子供の背後を駆け抜けていった小人」を捉えた動画があるが、その動画に出てきていた小人に似ているという意見も存在している。その動画でも、小人は撮影者が後を追いかけたが、どこへともなく消えてしまっていた。

今回の動画がフェイク動画である可能性も含めて、現地の研究家らは動画の精査を行う予定だという。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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