地底に謎の野人!?洞窟で暮す人の顔をした獣人UMA

アメリカはテネシー州にて、奇妙な人型未確認生物の目撃証言が相次いでいる。

7月31日夜、テネシー州マリオン郡の雑木林にて、複数の人間が奇妙な生物の姿を目撃した。それは毛むくじゃらの体に人間のように見える顔をしており、洞窟の中から出てきたという。




なお、頭髪なのか頭の部分の毛は長かったとも証言している。目撃したのは夜で、しかも数秒程度だったため、写真などを撮影する暇は無かったが、間違いなく、その場にいた全員がそのUMAを確かに目撃していたという。

この地域では、2013年頃から人に近い姿の未確認生物の姿が目撃されている。アメリカで、森に住む毛むくじゃらの未確認生物といえばビッグフットだ。ビッグフットを初めとする獣人型UMAは背が高くがっしりした体格をしているものが多いが、テネシー州で目撃されている人型の未確認生物は、人間とあまり変わらない大きさと顔立ちをしているという特徴がある。

2015年には、「小さなビッグフットのような」同様の未確認生物が目撃されている。それは身長約130センチと小さめで、毛むくじゃらだが人に似た顔の部分だけは毛がなかったという。

時折前足も使って四本足で動いており、洞窟の中にはメスらしきよく似た獣人の姿があったという。

後日、目撃者がその洞窟に行ってみたところ、生物の気配はなかった。獣人は住処を離れて移動していたのだろうか? 興味深いことに、その洞窟の中には古い文献らしきものが残されていたという。誰か人間が寝泊まりしていたことがあったのだろうか。それとも、この獣人型UMAは人の文字が読めると言うのだろうか。

アメリカのUMA研究家、特にビッグフットを追うハンター達は、この地で念入りな調査を行うべきだと主張している。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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