【24時間テレビ都市伝説】昔はUFOも飛び、募金会場にはセーラー服おじさんが!

1978年の放送開始以降、日本の夏の風物詩として定着した日本テレビの「24時間テレビ」。

30年以上もやっている番組だけに、都市伝説めいた逸話がいくつか報告されている。




有名なエピソードとしては、99年に企画として放送されたUFOを呼ぶ実験で、本当にUFOらしき物体が確認され、放送中の中継会場が騒然となったこともある。本当にUFOを呼んでしまったからなのか99年以降はUFO企画は実施していない(ちなみに2016年の24時間テレビの裏でテレビ神奈川の番組『サタミンナイト』で武良信行のUFO召喚実験を生中継した。もしかしたら『サタミンナイト』のスタッフさんは意識していたのかもしれない)。

また某会場では毎年セーラー服に身を包み、募金に来る「セーラー服親父」が都市伝説のように語られている。

これは一時期話題になったメガネ&ヒゲの「セーラー服おじさん」とは別人のセーラー服おじさんとされており、こちらのおじさんの正体は不明でいつしか姿を現さなくなったという。

また、よく言われている「マラソンランナーのタクシー疑惑」については過去、ランナーを勤めたダチョウ倶楽部と城島茂が「車で移動した」と語ったことがあるという。

もっとも、ダチョウ倶楽部はすぐにツッコミが入り、また城島茂に関しては、ジャニーズのなかでも最も芸人枠に近い人物なので、冗談であることは明白である。

現在、24時間テレビでは林家たい平師匠が武道館を目指して走っている。

この都市伝説を解明するには実際に見に行くのが一番なので、東京在住の方々は、是非、たい平師匠を応援がてら検証を行ってみませんか!?

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





 

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