宇宙からの壮大なメッセージ!?謎のミステリーサークル出現!

麦畑や草原などに、いつの間にか出現している大規模な幾何学模様、ミステリーサークル。ついさっきまで何もなかった筈の場所に出現するため、UFOが作ったという説や自然現象によって発生する説、人為的ないたずらによる説など多数存在する。

ミステリーサークルが話題になった当初はただの円形も多かったのだが、次第に複数の円が出るようになったり、直線なども多用した幾何学模様やより複雑な形状をしているものが多くなっている。中には、何らかのメッセージが隠されているのではないかと思われるものも存在している。




今回発見されたのは、これまでのミステリーサークルとは一線を画す形状のものだ。円形のサークルの中に、麦が倒れず残って模様を描いているのだが、10×10マスの方眼模様を描いているのだ。よく見ると四角い1マスは対角線で区切られ、三角形二つが組み合わされた形になっている。そして、端の2列と3列目の3マスは三角形の半分だけが倒れずに模様を形成しているのだ。

ハンプシャー州のミステリーサークル2

このミステリーサークルは、8月3日にイギリスはハンプシャー州にて確認されたもの。これまでにも細かい図形で構成されたミステリーサークルは多かったが、今回のサークルは細い線も多用された珍しい形状なので、注目を集めているようだ。

さて、このミステリーサークルを見て、何かに似ているように思えないだろうか。数字に沿って塗りつぶしていくと図形の浮かぶパズル、ピクロスやナンバークロスだ。そこで、このミステリーサークルにも何かのヒントがあり、塗りつぶしていくと何らかの記号が出てくるのではないか、とする説も存在する。

今年は今までになかったミステリーサークルが多く確認されている。いずれも旧来のサークルに比べ、メッセージ性が高いものとなっているため、何者かが我々にメッセージを伝えようとしているのではないか、と海外のオカルト研究家は注目しているという。
果たして、メッセージを送っているのは誰なのか。メッセージを読み解いた先に出てくるものは何なのか。今後の調査結果が気になる所だ。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





 

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