英国に続きオーストラリアでも!?ブラック・アイド・キッズが繁殖した!





アトラスで何度か紹介している正体不明の「黒い目の子供達」こと「ブラック・アイド・キッズ(BEKs)」

幽霊なのか、妖怪なのか解らない謎めいた存在で、アメリカを中心に目撃例があった。しかし、このところロンドンの地下鉄で目撃されるなど、活動範囲をアメリカ以外の国にも広がっている。

そして、今回オーストラリアのシドニー近郊にて目撃されたという証言がある。

目撃者の男性が自宅で就寝中だった所、何者かが自宅を訪れ玄関のドアをノックしたのに気が付いて目が覚めたという。彼が玄関へ降りていくまでの間、ずっとノックする音が続いていたという。

彼が玄関を確認すると、そこには10代の女の子が二人立っていた。そして、「怪我をしているので見て欲しい」と告げたという。

親や保護者は居ないのかという目撃者の問いに、少女達は「遠い所にいる」とも答えた。確かに彼女らの服や手に血が付いているのを見た目撃者は、救急車を呼ぶと彼女らに告げ、電話を取りに部屋へとって返そうとした。




すると、片方の少女が急に彼の手を掴んできた。それは、とても少女のものとは思えない怪力だったらしい。目撃者は驚き、改めて彼女らの顔をよく見てみたところ、そこで初めて二人の少女の目に白目がない、全て黒い目をした「ブラック・アイド・キッズ」である事に気が付いたという。

目撃者の男性は必死で少女の手を振り払い、自分の部屋にあった携帯電話を取って戻ってみると、もう少女達の姿はなかったらしい。

男性は夢かと思ったそうだが、彼の腕には少女に捕まれた際に出来た痣と、少女達のものと思しき血痕がついていたという。なお、血痕は玄関先にも残っていた。

彼が「ブラック・アイド・キッズ」の事を知ったのはその後、話を聞いた彼の妻がネットでくだんの少女達を知らないか、と質問したときにだったという。そして、あるネットユーザーから教えてもらって、初めて自分が見たものの正体を知ったという。

着実に出没範囲を広げている「ブラック・アイド・キッズ」、もう既に日本にも入国しているかもしれない。

関連動画
(2016) Recent Black Eyed Children Sightings

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

※写真はYOUTUBEからのキャプチャ

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