【訃報】『笑点』伝説の元座布団運び松崎真さん2015年に死去していた





2016年8月4日発売の『週刊文春』によると、『笑点』の元座布団運びとして有名な俳優の松崎真さんが2015年老衰により死去していたことがわかった。享年82だった。また故人の意思により葬儀は密葬でとりおこなわれたという。

松崎真さんは1971年~1984年までの約13年間座布団運びとして『笑点』にレギュラー出演。コワモテの風貌で「手をあげて横断歩道を渡りましょう」というキャッチコピーが当時の子供たちに人気だった。

俳優としては悪役としてテレビドラマに出演。映画にも登場し、世界で大ヒットを記録した『燃えよドラゴン』では、巨体をいかし「相撲レスラー役」として出演している。

【編集部より】

①ATLASは基本オカルトを中心としたニュースサイトですが、どのニュースメディアも報じないため訃報記事として紹介させていただきました。

②また、本サイトで紹介した7月5日の記事『毒蝮三太夫が大チョンボ!?生放送中に元『笑点』メンバーを故人扱いに?』にて「松崎真さんはご存命」とご紹介しましたが、この記事内容が誤りだったことが判明いたしました。本記事にて訂正させていただくとともに毒蝮三太夫さんにお詫び申し上げます。

最後になりましたが松崎真さんのご冥福をお祈りいたします。

(保坂幸彦 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

笑点





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