【見えた】暗視カメラに幽霊が映った!?森の中に謎の人影!

日本ではまだ一般的ではないが、海外では森林や山中に監視カメラが設けられている事が多い。

広い国立公園の場合は、棲息している動物の生態観測のため。また海外ではハンティングを趣味や実際の仕事としている人達も多いため、山林に棲息している生物の活動や行動を把握する必要があるため等の理由がある。

勿論、夜間の山林は市街地と違って光源などはないため、赤外線などを利用した暗視機能が付いており、白黒ではあるが暗い森の中でもはっきりと見ることができる。これらのカメラは何か動く物があるとシャッターが切れる仕組みになっている。




基本はシカや熊などの動物が映るぐらいなのだが、中には変なものが映ってしまうケースも存在している。本アトラスでも「モルガン・ビースト」をはじめこれらのカメラに写ってしまった未確認生物について、幾つか紹介してきた。

だが、2012年に撮影されたものは動物でも、未確認生物でもないものであった。

写真を見ると解るが、跪き頭をこちらに向けたような人の姿が、茂みの向こうに存在している。もう一枚の写真では、この人影が立ち上がりカメラの方を見据えているような構図となっている。もう一枚の写真では、この人影が立ち上がりカメラの方を見据えているような構図となっている。

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この謎の人影については、この2枚の写真しかないため、詳細も正体も不明となっている。

しかし、あまりにはっきりと姿が映っているため、普通の人間が映り込んだだけではないか、とする説やカメラがあることを知って人が演技しているだけではないか、とする見方もある。しかしこのカメラは人里離れた山林の中に設置されており、一番近い家でも8キロは離れている。暗い山の中、深夜にわざわざ監視カメラに映り込もうとする人が存在するだろうか?

この写真に写っている人物の正体に関しては今も解っておらず、真偽や正体について様々な議論がなされている。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





 

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