勝俣州和「アメリカンドックの棒は食べられる!」断言、新都市伝説か?

7月24日放送の『アッコにおまかせ』にてタレントの勝俣州和が「アメリカンドックの棒を食べたことがある!」と発言し、スタジオが騒然となる一幕があった。

スタジオではコンビニをテーマにクイズトークが繰り広げられ「コンビニレジには年齢確認用のボタンがある」などナイスな都市伝説検証が多数生まれていたのだが、その中で「近年ファミマではじまったアメリカンドックの新サービスとは何か。ヒントは棒」というクイズが行なわれた。




勝俣は「俺は毎日アメリカンドック食ってるから!」と意気揚々。「ファミマのアメリカンドックは棒まで食べられる!」と自信満々に答えたが不正解。

正解は「アメリカンドックの棒に当たりをつけた」というものであった。もちろん出演者から総ツッコミを受ける勝俣だったが、ここで疑問は残る。

勝俣州和が言っていた「アメリカンドックの棒を食べた」ということが真実なのかどうかである。みなさんご存知の通りアメリカンドックの棒は木でできており食べることは不可能である。となると勝俣のアゴがやたらと強いのか、何かほかの商品と間違えてる可能性がある。




しかしファミマには棒を食べられる商品はなく、既存のコンビニにも棒まで食べられる串モノは存在していない。一部には鳥のつくねの棒をゴボウにした商品はあるにはあるがコンビニには置いていない。

ならば、やはり勝俣州和の咀嚼力が強靱すぎた、という超人都市伝説になってしまうが・・・真実は果たして?

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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