【激写】UFO!?赤外線カメラが謎の飛行物体をとらえた!

世界中には、不思議な事にUFOが多数目撃される地点が存在する。その地にUFOを引きつける何かがあるのか、実は秘密裏にUFO基地が存在しているのかは解らない。なお、日本にもUFOが多数目撃される地点が複数存在している。




今回撮影されたのは、UFOが頻繁に目撃される事で有名なメキシコのプエブロ州に存在する活火山、ポポカテペトル火山にて6月19日に撮影されたものだ。この火山は非常に活発に活動している火山の一つであり、近年にも複数回噴火している。

そんなポポカテペトル火山には、火山の様子を観察するための監視カメラが複数設置されているのだが、そのうちの一つ、暗視カメラがこのような映像を捉えていた。赤外線に反応する暗視カメラのため、画像は白黒で粗いものとなっている。

動画の中では、火山の噴煙が上がると共に複数の発光体が画面左側から次々と現れ、消えていく様子が映っている。また、今回捉えられたUFOはカメラの性質上から、何らかの熱を発しているのではないかともみられている。

最終的には10以上の物体が登場するこの動画を見て、「やはりあの噂は本当だったのか!?」と興奮する海外のUFOファンもいるという。

何故なら、この火山には「UFOの基地がある」という噂が存在しているからだ。




実際、このポポカテペトル火山では2000年頃から頻繁にUFOの姿が目撃され、写真や動画が撮影されている。あるものは発光体、あるものは金属質に見える謎の物体。出現する時間も昼夜問わずだが、どのUFOも不思議な事に火山周辺に出現し、やがて火山の火口付近へ向かって消えていく事が多いという。そこから、地元の人達は火山の中にUFO基地が存在し、火口にある入り口からUFOが出入りしているのではないかと考えているのだ。

だが一方で、今回の発光物体はUFOでなく火山の噴煙に交じっていた物質ではないかとする説も浮上している。熱に反応するカメラに写っている点、また噴煙が上がった後に出現している点などから、噴煙に交じった火山性物質が映ったものではないかと見られているのだ。小さいが高温であり、またカメラに近かったため、カメラにまばゆい飛行物体として映ってしまい、UFOと勘違いされたのではないかと言うことだ。

現在でも多くの人々がこの動画に映った物体の正体について、議論を交わしている。

※写真はYOUTUBEからのキャプチャ

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連動画
Luces vistas en la cámara del Volcán Popocatépetl 19 de junio 2016 00:08 am

関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る