MyuMasterです。
さて、いつもの様に朝、自転車で散歩?に出ました道中にあるタバコの自販機でタバコを購入するのが日課です。
自販機数十米手前で歩道の真ん中に何やら黒い物が落ちているのに気がつき傍まで行くと猫の死体でした。
一旦はそのまま通り過ぎたのですが気になり戻りました。すぐに歩道脇の空き地へ移し般若経を唱えてあげたのです。回収してもらおうと役所に電話をした所、午前9時受付と言われました。
このまま放置するわけにもいかず近くにあるスーパーの入り口のお店で訳を話し段ボールをもらい猫の所へ戻りそっと猫を箱に入れて、車道近くの歩道に置き午前9時を待ちながらタバコを購入し、役所に電話を入れ詳細に説明しました。
「係りの人が回収にくるから待っているんやで」と、つぶやきその場を立ち去ろうとした、まさにその時、私の右耳に何かが後ろから勢いよくぶつかったのです。
感覚としてはゴルフボールぐらいの大きさのようでした。
直ぐに振り返り周りを見渡したのですが近くに人影もなく車も走っていません民家の2階の窓も閉っていました。
もちろん歩道や車道にもその物体の痕跡すら有りませんでした。
直ぐに自転車に乗り自宅へ戻り、いつもの様に玄関の軒下でタバコを吸おうとポケットからタバコを取り出した所、箱の中には数本しか入っていません。自販機から購入した新しいタバコを取り出すのを忘れていたのです。お釣りは取っていました。
慌てて自転車を走らせ自販機の所へ戻り取り出し口の中を覗くと私のタバコがありました。
年金暮らしの私にとってたばこ代はバカにはなりません。あの時私の右耳をバシッと叩いたのはネコパッチだったのか・・・
帰り間際、「ありがとうタバコあったよ」と言いつつ自宅に戻りました。
(アトラスラジオ・リスナー投稿 Myumasterさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
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