森に残された巨大な足跡・・・伝説の「ダートムアの獣」!?

イギリスには謎の巨大な未確認生物の目撃談が昔から報告されている。

体外が黒い四足歩行の哺乳類という外見をしているもので、古くは「黒妖犬」という不気味な黒く大きな犬のような怪物が、現在ではまるで黒豹のような大型のネコ科らしき生物「ABC」が目撃されている。

「ABC」こと「エイリアン・ビッグ・キャット(Alien Big Cat)」は体長は60~120cmにも及ぶ巨大なネコ科の動物で、見た目は黒豹に似ているという。しかしイギリスに黒豹は生息しておらず、また動物園から逃げ出した等の報告もないため正体は不明となっている。




そんな「ABC」の足あとか?と思われる巨大な生物の足あとが発見されて話題になっている。

こちらはイギリスのデボン州南部の森ホルビーン・ウッドで撮影されたもので、発見者の男性によれば愛犬とともに森の中を散歩していたときに湿った土の上に残されていたのを見つけたという。




足跡を見た男性はすぐにオオヤマネコやピューマを想像したそうだが、いずれもこの地域には生息していない。また、男性の愛犬もそうだが大型犬や猟犬よりも大きいものであり、この地域で同様の足あとを見たことは今までなかったと述べる。

果たして、この足あとを残した生物の正体は何なのだろうか。デボン州には「ダートムアの獣」と呼ばれた黒妖犬の伝説が残っている。この足あとは伝説の黒妖犬のものなのか、それとも「ABC」のものなのか。正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Michael Drummond PIXABAY

 

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