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バレーボール「川合俊一」の強運・守護神伝説 その原点はモテ男体質にあった?

かつてバレーボールの全日本男子代表の選手として活躍していた川合俊一には、スピリチュアルに絡むような不思議な話がいくつもある。

彼は非常に強運を持つ人物であると言われており、特に知られているのが「不敗神話」と呼ばれるいわゆる都市伝説だ。これは、「川合俊一が観戦する試合では日本チームが負けない」というものである。

近時の例で言えば、2024年のパリオリンピックで川合がバレーボールの男子日本代表の試合を観戦した。すると、まさに彼が観戦した試合で、日本はことごとく勝利を勝ち取った。その後、準々決勝にて日本代表はイタリアに負けて敗退してしまうのだが、なんとこの時川合は日本での所用があるために帰国してしまっていた。

彼が観戦する試合で日本チームは負けないという”法則”は、これまで幾度かメディアでも取り上げられたほどによく知られているものであった。先のオリンピック観戦の際には、「絶対に帰国しちゃダメ!」と言われていたほどだった。

もはや守護神伝説とでも言える川合のこの強運に呼応してか、2021年ごろからSNSで囁かれている噂がある。

それは、川合俊一の画像を待ち受けにすると運気があがるというもの。このタイプでは、美輪明宏が最も有名なものの一つであろう。そんな噂が、川合にも存在していた。

この発端と言われているのが、占い師のゲッターズ飯田による占いであると言われている。彼がテレビやラジオにて、川合を「これまで占ってきた中で最強に運勢が良かった」と評し、それに尾鰭がついた形で待ち受けにするという設定がどこからともなく加えられたのではないかと考えられる。

勝利に導くどころか運気を上げるといった、まさしく動くパワースポットとでも言えるような川合。その原点と言えるかもしれない体験が、彼の学生時代にあった。

川合は、バレーボールをはじめた中学生の頃から驚くほど女性にモテた、いわばモテ男だ。中学時代には、女子ファンからのラブレター攻防戦が繰り広げられ、届けさせないようにバリケードが張られたこともあったという。

あまりのことに危機感すら覚えた川合は、その後男子校に入ることになるのだが、大学に入ると再び彼を巡る女性たち(学生・OL問わず)の火花の散らし合いが起こったという。そのため、彼は「モテなくなりますように」と神頼みしたことさえあったという。

大学卒業後に入社した富士フィルムでは、山奥にある寮に入居していたということだが、なんと彼の寮の場所を突き止めた女性ファンが、野宿までしたことがあり、彼が朝ドアを開けると50人ほどの女性がいたこともあったという。

なお、一説には男性からも(性的な意味を含んで)モテていたという。その人柄も相まって多くの人々から親しまれている川合であるが、彼の引き寄せ体質は想像以上に強烈なもののようである。

【参考記事・文献】
https://www.nikkansports.com/olympic/paris2024/general/news/202408050000405.html
https://www.nikkansports.com/olympic/paris2024/volleyball/news/202408050001846.html
https://favoriteselection.blog/kawai/#index_id1
https://acchi-kocchi-socchi.com/kawai-shunichi/
https://wadai7.com/archives/5110

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【文 ナオキ・コムロ】

画像 ウィキペディアから引用

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