加藤綾子に対する不当なバッシング…志村けん訃報に無感情だった!?

2020年3月29日、日本を代表する大物コメディアンの志村けんさんがコロナウィルスに感染し亡くなってしまった。

日本全国のファンが深い悲しみに包まれたが、ここ数日ある人物に対する不当なバッシングがネットで広がっている。

元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がそのターゲットになっているのだ。彼女はカトパンという愛称で知られている女子アナである。

志村けんさん、テレビデビューと同日に亡くなった




アトラスでも報じたことがあるが、カトパンは志村さんと結婚するのではないかと噂が立った人物である。様々な番組や現場で志村さんから可愛がられていたことは事実である。

志村さんの訃報が伝えられたその日、カトパンは夕方のニュース『Live News it!』(フジテレビ系列)でその訃報を淡々と読み上げたのだ。

「スッキリ」(日本テレビ系列)でハリセンボンの近藤春菜が号泣したのに比べて「あまりにも冷たい」とネットで批判が噴出しているのだ。

だが、それは浅い考えではないだろうか。

プロのアナウンサーであれば個人的な感情を交えず読み上げるのが仕事である。カトパンは褒められるべきであって、批判される対象ではない。不当なバッシングは早急に止めるべきではないだろうか。

(小山田まゆみ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『会話は、とぎれていい ―愛される48のヒント

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る