鹿を食い殺す!?巨大な獣人「オールド・スティンカー」

イギリスで不気味な未確認生物が目撃された!?として話題になっている。

ある男性がハンバーサイド空港の側を走る国道A18を車で走行していた所、奇妙な黒い人影を目撃した。その人影は身長がおよそ10フィート(約3m)あり、一瞬すれ違っただけだったので始めは「幽霊か?」と思ったらしい。

しかし、車を走らせていくと前方に奇妙なものが落ちているのを見つけた。それは大きなシカの足で、何らかの大きな獣によって根本から食いちぎられ、投げ捨てられていたものだった。




あまりの光景に彼らは一度現場を離れたそうだが、翌朝になって再度その場所を訪れて周囲を確認してみた。すると、道路の側のフェンスに大きな穴が開いており、人間や大きな生物が通り抜けられるように思えたという。

撮影者の男性は、「密猟者のしわざかとも思いましたが、獲物をわざわざ解体してばらまく必要性は考えられません」と語っている。

彼の動画や体験を受けて、地元では伝説の狼男「オールド・スティンカー(Old Stinker)」が姿を現したのではないか、と話題になっている。オールド・スティンカーはイーストヨークシャーの民話に登場する狼男で、ビバリー近くのバームストンドレーン周辺の地域に出現したという伝説がある。




また、過去の目撃例の中には人が飼っていた犬を食べ、見つかった時には8フィートのフェンスを飛び越えたというものもあった。この伝説の狼男と遭遇したのでは、という説が出てきているのだが、男性の目撃証言と食い違いもあるという指摘が出ている。

他にも黒妖犬(ブラック・ドッグ)が出現したのだとか、近年国道A15沿いで目撃証言が頻発しているビッグフットのような獣人ではないか、という意見も寄せられている。

果たして、シカを襲ったものの正体は何だったのか。現地イギリスでは、オカルト研究者や地元の動画配信者を始め多くの人々が注目し、調査を行っている。

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(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pablo Elices PIXABAY

 

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