【コロナショック】人気アニメ製作現場崩壊!この業界も中国任せ?

突然の地上波放送中止した『異種族レビュアーズ』など、珍しいトラブルが相次いでいる2020年1月期のテレビアニメだが、2020年2月17日、新たな製作トラブルが報じられた。

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東京メトロポリタンテレビジョン(東京MX)ほかで放送中の『とある科学の超電磁砲T』は、現在、世界的に猛威を奮っている新型コロナウイルスの影響により製作のスケジュールに遅れが生じており、放送を延期すると発表したのである。




2月21日の放送分は既に放送済みの第6話「開戦」を再放送したのだが、第7話以降は製作の見通しが立っていないという。

『とある科学の超電磁砲(レールガン)』は、鎌池和馬原作のライトノベルシリーズ『とある魔術の禁書目録』のスピンオフアニメで、これまで数多くのシリーズが作られている長期コンテンツである。また人気シリーズであることからも、突然の放送中止の報には多くのアニメファンから落胆の声が相次いでいるという。

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特に今回の新型コロナウイルスの影響による放送中止という非常事態は、これまでのアニメシリーズではあまりなかった事である。このことから、現状の日本アニメ産業が中国の下請け業者に相当数の作業を依頼をしているのでは、という以前から噂されていた話がますます現実味を帯びたように感じるのだ。

現在まで放送中止となっているアニメは『とある科学の超電磁砲T』だけだが、もしかして今後は製作そのものが継続不能になるアニメシリーズも出てくるのではないか、というような巷話もアニメファンの間では持ちきりである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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