「あなたはアメリカ政府がUFO情報を持っていると思いますか?」

政府や軍が密かにエイリアンと接触しており、UFOの高度な技術を転用して新兵器を作っている…という話はUFO絡みの陰謀論や都市伝説としてよく聞く話だ。だが、この話はどこまでが本当なのだろうか……。

アメリカにて市場調査サイトPipilsayがとあるUFO関連の世論調査を行ったという。UFOを信じるかどうか、に加えて「アメリカ政府は一般市民よりもUFOやエイリアンについてより情報を得ていると思うかどうか」というものである。




これはイギリス王立空軍(RAF)が今年1月に、所有しているUFO関連の機密情報を公開すると発表した事を受けてのものだ。この発表はイギリスのみならず広く興味関心を集めていた。

世論調査の結果、回答者の50%は前述のイギリス空軍の発表に興味を持っており、34%は不必要な社会混乱を生み出す懸念を抱いていることが判明した。また、回答者の約61%が、アメリカ政府にもUFOに関する情報を機密解除する措置を講じることを望んでいるという結果が出た。




あくまで民間の世論調査の結果であり、はじめからUFOに興味を持っている人が回答しているため、UFOについて信じている人の割合は高いだろうが、それでも興味深い結果であるといえよう。

UFO全般については、回答者の27%が「実際に地球外から飛来してきている何か」であると答え、25%はUFO現象は従来の原理で説明できる、9%はすべてがデマであると回答している。また、回答者の77%が自分の目でUFOを見た主張していたそうだ。

関連動画
UFO Spotted over Ireland! Mysterious UFO Filmed From Airplane | Real UFO Sighting 2020

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Alien Planet YouTube

 

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